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ご挨拶・理念

久英会クリニック 理念

理念

医♡療で人々を幸せに!
(心ある医療)

ビジョン

誰もが明るく楽しい老後を過ごせる社会にしよう

ミッション

高齢者の願いが叶う施設医療・地域医療を行う

バリュー

  1. 施設高齢者医療を行う:施設入居者の疾病管理から治療までを行う
  2. 心ある医療を行う:笑顔溢れる安心・安全な医療を行う
  3. チーム医療を行う:コミュニケーションを円滑にした医療を行う
  4. 地域医療作りを行う:高齢者が安心して暮らせる地域医療作りを行う
  5. 在宅への道をつくる:病院や施設から在宅を目指す

久英会クリニック院長挨拶

 当クリニックは、久英会の理念・価値である「医療と介護・福祉の一体的提供」を基に、八女郡広川町にあります久英会シニアビレッジ(旧特別養護老人ホーム若久園)施設内に医療ゾーンとして2011年6月に開設されました。早いものでもう丸12年が経ようとしています。
 さて、当クリニックは施設入所者や在宅高齢者を中心に診療しておりますが、最近は介護度が高く、医療が必要な高齢者が多数施設に入所されているのが現状です。このために多くの肺炎発症を認めておりますが、その約8割は病院への入院をしないままでの治療で改善しています。これは本人・家族及び施設にとって非常に喜ばしいことだと思っております。また、入院紹介者数は延べ50~70名/年であり疾患的には心疾患や泌尿器科的疾患・整形外科疾患等が多く、紹介入院数はまだ多いのが現状です。しかし、入院先は地域内病院または高良台リハビリテーション病院(当グループ内本院)で約75%の入院を受けて頂いており、今後は更に紹介数減少を目指していきたいと思っています。施設内の看取りは、年間20~30件程度であり、ほぼ全てにACP(Advance Care Planning:人生会議)を施行し、家族・施設多職種で本人にとって最良な人生の最終段階を迎えられる方針を検討し行っております。更に今後は、嚥下や歯科的口腔ケア等まで踏み込めていけたらとも考えております。
 開設以来「医療と介護・福祉の一体的提供」を行ってきましたが、この方向性はそのまま今後の『地域包括ケアシステム』に繋がるものと思っております。当クリニックスタッフだけではなく、各関連施設や在宅スタッフも含めて多様な専門性を有する医療・介護専門職がチームを形成し相互に連携しながら、「治す医療」から「治し支える医療」を目指したいと思っております。今後共どうぞよろしくお願い致します。

久英会クリニック・院長:佐藤一也
医療法人社団 久英会
〒830-0054
福岡県久留米市藤光町965-2
TEL.0942-51-3838
FAX.0942-51-3535
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