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ご挨拶・理念

基本理念

「健やかに、美しく、幸福で自立した生活」を側面より援助します。

基本方針

①人命が尊重され自立した快適な生活の場にします。
②疾病、事故の予防及び健康保持に努めます。
③地域との交流を深め、積極的に社会参加をはかります。
④家庭的な雰囲気作りに努めます。
⑤私たちの健康と活力を、入居者様の幸福につなげます。

信条

常に問題意識と気づきの心をもって行動します。

施設長挨拶

 日頃より久英会グループへのご理解・ご支援を頂き深く感謝いたします。
 軽費老人ホームの歴史は古く、その成り立ちは60年前にさかのぼります。自宅での生活が難しくなった高齢者の方に、食事の提供をはじめとする必要なサポートを低価格で提供するべく老人福祉法のもと創設されました。
昭和、平成、令和と時代の流れと共に高齢化は進み、介護保険制度の開始以降、社会保障のありかたも大きく変化しています。
 平成25年には高齢者の尊厳と自立した生活の支援を目的として「地域包括ケアシステム」が推奨されるようになりました。地域包括ケアシステムとは、「自助」自分のことは自分でできる力・「互助」ボランティアや地域の力・「共助」介護保険等の社会保険制度の力・「公助」一般財源による高齢者福祉事業の力、をバランス良く発揮し可能な限り住み慣れた地域で生活を継続することと言われています。
人生100年時代の今、元気なうちは自分で出来る力を伸ばし心身の衰えを予防し健康寿命を延ばす事が重要となります。
 ここゆのそ苑では地域包括ケアが存分に発揮できる環境にあります。
病気の際は協力医療機関である久英会クリニックでの診療、介護が必要な時はグループ内での介護サービスの提供が可能です。お隣にはゆのそピア(看護小規模多機能型居宅介護、訪問看護ステーション、ケアプラン)があり看護師、リハビリ、介護士、ケアマネなどの医療・介護の専門家が集結しており皆様の生活を応援します。
 人は皆平等に歳を重ね、少しずつ自分で出来ないことが増えてきます。また新型コロナウイルスへの対応や災害の発生など予期せぬことが私たちの生活の中で起こってくるでしょう。
ゆのそ苑での生活が施設内にとどまらずゆのそピアを含めた地域の中でさらに住みよい穏やかな生活となりますよう職員が一丸となりお手伝い致します。
 今後とも皆様方のご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

軽費老人ホーム ゆのそ苑
施設長 梅野由紀子

医療法人社団 久英会
〒830-0054
福岡県久留米市藤光町965-2
TEL.0942-51-3838
FAX.0942-51-3535
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