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令和8年日本中が年明けから大雪に見舞われここ九州でも2月まで厳しい寒さが続きました。
年々春が短くなってきましたが、今年はより一層春の花々の美しさが心に染み渡ると思います。
施設隣にある荒木中学校の桜が楽しみです。
2020年初めに流行した新型コロナウイルス感染症は高齢者施設では感染しやすく重症化しやすい方が多いです。
その対応をしながら、ビレッジ祭などの季節のイベント地域との交流をすることができるようになってまいりました。
当施設の隣には高良台リハビリテーション病院(病院)と合体(同一建物化)する形で、「老人保健施設(老健)高良台」も同時期に完成いたしました。老健の役割の一つは、リハビリですので、当施設の利用者がリハビリを必要とした際には、隣の老健を利用することもでき、医療に関しては病院で診て頂き、医療とリハビリ・介護が一体的に受けられる体制になるものと考えております。
私たちは、生活の場をビレッジと呼称し、引続き新しい生活の場を創造してまいりたいと考えております。
高良台シニアビレッジ 総合施設長
中尾 千穂子

