医療法人社団 久英会 高良台コミュニティホスピタル

受付案内

ごあいさつ・理念

基本理念

あなたの今を大切に、あなたの暮らしに寄り添います。

基本方針

  1. 利用者様の意思および人格を尊重します。
  2. 明るく家庭的な雰囲気を作り、快適な住環境づくりに努めます。
  3. 地域や家族様との結びつきを重視したサービスを提供します。
  4. 日々の暮らしをこの町で、あなたと共に歩んで行きます。
  5. 私たちの健康と活力を、利用者様の幸福につなげます。

信条

私は、私が受けたいと思うケアを実践します。

総合施設長挨拶

私たちは、生活の場をビレッジと呼称し、引続き新しい生活の場を創造してまいりたいと考えております。



 当法人のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
 令和8年7月甚大な被害をもたらした熊本地震が起きました。
 被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 
 近年、豪雨や地球温暖化に対しての対応及び様々な感染症に対する予防、対応が更に求められています。
 当施設の隣には高良台コミュニティホスピタル(病院)と合体(同一建物化)する形で、「老人保健施設(老健)高良台」も同時期に完成いたしました。老健の役割の一つは、リハビリですので、当施設の利用者がリハビリを必要とした際には、隣の老健を利用することもでき、医療に関しては病院で診て頂き、医療とリハビリ・介護が一体的に受けられる体制になるものと考えております。
 私たちは、生活の場をビレッジと呼称し、引続き新しい生活の場を創造してまいりたいと考えております。

高良台シニアビレッジ 総合施設長
中尾 千穂子

施設長挨拶

私たちは高齢者に関わる専門職集団として、微力ではありますが、地域の皆様方が安心して生活していただけるよう今後も邁進してまいります。



  皆様方には日頃より久英会グループへのご理解、ご支援を頂きまことにありがとうございます。
 今年は全国的に梅雨明けが異常に早く記録的な猛暑が続きました。長い夏の暑さが落ち着きようやく秋の気配を感じ始めた今日この頃です。最近は線状降水帯の発生などで危険な大雨に見舞われることも多く、今年も広い範囲で多くの被害が発生しました。
 また7月28日熊本県宇城市、八代市でマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。
10年前の地震が記憶に新しいなかでの新たな発生で心が痛む出来事となりました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り致します。
 多くの自然災害が発生するなか介護施設においては災害に対する備えや対応の整備が求められます。予測を超える規模、複合的な被害に対してどのように対応できるかについて、ご利用者様はもちろんのこと地域住民の皆様方が安心して生活していただけるよう体制整備に努めていく必要があります。日頃からの地域とのつながりが有事の対応につながることを確信し今後も地域に開かれた施設を目指してまいります。
 高良台シニアビレッジでは定期的に地域の皆様方とお会いする機会にも恵まれ荒木地区の抱える諸問題も民生委員さんや包括支援センターの方々と共有させていただいております。課題の一つでもあるスーパー等の閉店による「買い物ができない」課題に対し、高良台シニアビレッジではグリーンコープからの移動販売が本格的に開始になります。民生委員さんからお声掛けと久留米市商工政策課のご協力を頂き実現の運びとなりました。施設で生活される方はもちろんのこと周辺地域にお住まいの方々にもご利用頂き地域課題の解決に向けた一助となりますよう今後も広報等の活動にも力を入れていきたい所存です。私たちは高齢者に関わる専門職集団として、微力ではありますが、地域の皆様方が安心して生活していただけるよう今後も邁進してまいります。
 皆様方には今年度も変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

高良台シニアビレッジ 施設長
梅野 由紀子