病院案内
About
病院案内 About
理念・ご挨拶
理念
私が受けたいケア、私が入院したい病院、私が働きたい病院
方針
- 私たちは、チーム医療を推進し、地域医療に貢献します。
- 私たちは、患者様の尊厳を保持し、質の高いリハケアサービスを提供します。
- 私たちは、患者様のニーズを捉え、その人独自のケア(テーラーメイドケア)を提供します。
- 私たちは、職員のワークライフバランスの推進を図り、健康経営を目指します。
信条
- 私は、自己研鑽に努め、チーム医療に貢献します。
- 私は、キュア(治す)志向医療ではなく、ケア志向医療を提供します(キュアからケアへ)。
- 私は、夢を持ち、実現するための使命と目標を明確にして行動します。
- 私は、成功体験を積み重ね、社会人として成長します。
価値
チーム医療
チーム医療を価値とし、多職種協働でのリハビリテーション・ケアを提供いたします。
ごあいさつ
地域の医療機関や介護・福祉関係者との連携もさらに深め、地域の皆さまに必要とされる医療が提供できるよう努めてまいります。

日頃より当院の診療にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
今年のインフルエンザは例年よりも流行開始が早い地域がみられるなど、1999年以降では2番目に早い流行となっています。福岡県内でも患者数が増加傾向にあり、注意が必要な状況となっています。厚生労働省によると、インフルエンザ症状の現れ方には個人差はありますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身の倦怠感などが比較的急速に現れることが特徴となっています。現在はインフルエンザA型の流行が中心となっており、海外での流行や夏休みの国内外の移動に加えて夏休み後の学校再開なども重なっていることが要因と考えられています。
インフルエンザ予防対策の一つとしてワクチン接種がありますが、インフルエンザワクチンを接種すれば絶対にかからないものではありません。しかし、ワクチン接種を行うことでインフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては一定の効果があるとされています。国内研究によると高齢者の発病を34~55%阻止し、死亡は82%阻止する効果があったと報告されています。それからワクチン接種は打ったその日から効くものではなく、おおよそ2週間後から十分な効果が発揮されるので、特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は肺炎合併などの重症化リスクも高いため、早めの予防接種と体調管理が重要になります。今シーズンは流行状況が例年より早くなっていることもあり、流行シーズンが本格化する前のワクチン接種をご検討下さい。
最後に当院では地域の暮らしを支える医療のニーズに応えるためにも医療の質の向上はもちろん、地域の医療機関や介護・福祉関係者との連携もさらに深め、地域の皆さまに必要とされる医療が提供できるよう努めてまいります。これからも引き続き地域医療に貢献できるよう、職員一同、尽力していく所存ですので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
高良台コミュニティホスピタル 院長 大塚 昌紀