ご挨拶・理念
理念
「私が受けたいケア、私が入院した病院」
ご挨拶
当院は、平成11年10月に旧中尾病院からの移転、開設により、久留米市藤光町に療養型高良台病院(100床)として生まれ変わりました。
平成15年からは、回復期リハビリテーション病棟(50床)を開設し、リハビリ医療に着手いたしました。
更に、平成18年には、全病床を回復期リハビリテーション病棟とし、病院名を高良台リハビリテーション病院へ改名いたしました。
当院の特徴は、急性期医療機関からの入院患者さまの約8割を自宅復帰させ、1年間の自宅復帰患者数は300人を優に超えます。そしてこの自宅復帰率を実現している原動力は、何と言ってもチーム医療と言えると思います。医師、看護師、リハビリ療法士、介護士、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカー等が、それぞれの立場で叡智を結集し、自宅復帰を実現させることを、365日1日たりとも休まずに、徹底的にチーム医療を行っている賜物と考えます。
退院され、自宅に帰られた後は、かかりつけ医の先生に診ていただきますが、自宅での生活が落ち着くまでは、当院でもリハビリのお手伝いをさせていただいております。これは、自宅での生活が落ち着くことまでが、当院の役目だと考えているからです。
更には、当院は在宅支援病院を掲げておりますので、数か所の在宅支援診療所と協力しながら、在宅の患者さま(高齢者の肺炎、尿路感染症、脱水等)の入院加療を引き受けております。
このことは、当院が、まさに「地域包括ケア」の一端を担っていることになります。
当院の役割は、1人でも多くの患者さまを自宅復帰させること、更にはできるだけ在宅での安定した生活を継続させることにつきると思いますので、全職員一致団結して、この役割を遂行していきたいと考えます。
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