ご挨拶・理念
基本理念
施設長挨拶
久英荘は平成5年に久留米で初めて認可を受けた老健施設で、設立して今年21年目に入ります。老健施設とはリハビリを行う施設ですが、開設当初は馴染みが薄く、どういう人が入る施設なのかとよく聞かれました。徐々に「リハビリ」という言葉が理解されるようになり、老健施設としての重要性が再認識されるようになってきたのではないかと思います。久留米市内には老健施設は7施設ありますが、初の老健施設として、また全国老健協会の理事をさせていただいていることもあり、久英荘が地域包括ケアの拠点となるべく、老健施設としての役割を果たしていきたいと思っています。
久英荘は、入所100名、通所リハビリテーション20名を受け入れています。病院を退院してもすぐに家に帰るには不安、家族に負担をかけないで生活を続けたい。1人での生活は不安なので施設に入りたいが、すぐに入れないと言った方々の要望にお応えしています。医療に関しては、主治医として安心した医療を提供しています。検査が必要な場合には、近くのまつもと医院で検査を行い、必要に応じて入院先を紹介させていただきます。リハビリに関しては経験豊富なリハビリスタッフが、一人ひとりの要望に応じてリハビリをさせていただきます。当施設では、全国でも数少ない脳活性訓練にも取り組んでいます。脳活性訓練とは、認知症のある利用者に対して個別に学習療法や回想法など薬に頼らない脳活性訓練で、認知症進行防止に効果を上げています。
久英荘は、皆様方の要望に応えるべく、医師を中心にリハビリ・介護・看護・栄養師などの多職種が一体となったチームケアを展開しています。久英荘を利用していただいた方々に、久英荘に来て良かったと言っていただける「心のこもったケア」が私たちのモットーです。私を含め活気ある職員が皆様方のお越しをお待ちしています。
久英会採用情報
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