入院
回復期リハビリテーション病棟
100床(50床×2病棟)全てを回復期リハビリテーション病棟で運営しております。
回復期リハビリテーション病棟とは、「日常生活動作能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟」と定義されています。
つまり、目的は「寝たきり防止」と「家庭復帰」です。そのために決められた期間の中で集中的にリハビリテーションを行っていきます。
当院では、365日毎日リハビリテーションが提供できる体制はもちろんのこと、1人の患者さまに1日2時間以上のリハビリテーションを提供できる体制も整えています。

質の高いリハビリテーション・ケアの提供のためにマトリックス組織をとっています。
チームアプローチ
外来・入院データ
しかし、全ての患者さまが回復期リハビリテーション病棟に入院できるわけではありません。 「回復期リハビリテーションを要する状態」の方のみが入院できます。 入院できる状態、期間は下記の表をご確認ください。
表『回復期リハビリテーションを要する状態』を見る
入院までの流れ
①電話相談
患者さまの主治医・担当ソーシャルワーカー等からの相談をお電話にてお受けしております。
まず、患者さまが回復期リハビリテーション病棟の対象になるかを確認させていただき病状等をお伺いします。
②専門チームによるミーティング
いただいた情報をもとに、病状、リハビリテーションの必要性を医学的に検討させていただきます。
医師・看護師・リハビリ療法士・ソーシャルワーカー等の専門チームによるミーティングで患者さまの受け入れ体制を調整いたします。
③入院日決定のご案内
入院日が決定しましたら、ご連絡いただいた方に入院日時をお知らせいたします。
入院前に、患者さま・ご家族の来院の必要性はありません。
施設見学などは随時受付ておりますので、お気軽にお申し付けください。

※入院に必要な物品等はこちらでご確認ください。
『入院のご案内』を見る
※当院は、「診療情報提供書(紹介状)」の変わりに、「患者さま情報提供書」での情報提供を依頼しております。
記入する方は、病院の専門職であればどなたでも構いません。電話でご連絡後、必要事項を記入した書類を送付ください。
送付方法につきましては連絡時にご相談させていただきます。
「診療情報提供書」は、転院時に患者さま・ご家族へお渡しください。
『患者様情報提供書』を見る
前のページに戻る
久英会採用情報
採用状況