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日本医療機能評価機構

日本医療機能評価認定証

言語聴覚士とは

言語聴覚療法  ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。コミュニケーション障害の代表的なものとして、脳の言語をつかさどる部分が障害される事により生じる失語症や、口や舌の麻痺によって言葉が話しにくくなる(呂律が回らない)構音障害などがあります。言語聴覚療法科では、このような“ことばによるコミュニケーション”に問題のある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援します。また、摂食・嚥下(食べ物を食べ、飲み込むこと)の問題にも専門的に対応します。

言語聴覚療法科スタッフ  当院の言語聴覚療法科には5名の言語聴覚士がおり、このような言語障害や摂食・嚥下障害の方に対し、検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行っています。相手が言っていることばが理解できない、言いたいことばが出てこない、呂律が回らない、食べ物が上手く飲み込めない、食事中によくムセるなど、“ことば”や“飲み込み”の事でお困りの方は一度ご相談下さい。